大きな木の図書館と、小川を渡る石畳の道

とびらの向こうは、もう物語。

こもれび物語の森

木々がささやく。
忘れていた、わたしの冒険がはじまる。

森のページをひらく
日本の森に、ひとつの空想。
一歩ずつ、絵本のなかへ。ご来園の準備
一二三四結
第一章

この森では、
あなたも物語のひとり。

見上げるほどの大樹。小さな扉。遠くで鳴る鐘。
いつもの時間を少し忘れて、空想の森を歩いてみませんか。

本のページから森の家と小さな橋が立ち上がる、立体の絵本
はじまりのおはなし

なくした一頁を、
さがしに。

この森の図書館には、
まだ結末のない本がある。
そのつづきを知っているのは、
森を訪れる、あなたかもしれない。

森の案内人に会う

葉ずれの音も、物語の一行。

第二章

気になる扉から、どうぞ。

歩く。見つける。ひと休み。
森の楽しみ方に、決まった順番はありません。

大樹の中に広がる図書館

読む・見つける

大樹の図書館

木の根をたどると、絵本でいっぱいの小さな図書館。好きな一冊と窓辺の席を見つけて、森の時間をゆっくり味わって。

楽しみ方:読書・物語さがし

葉っぱのマントをまとい、ランタンと本を持つ森の案内人、ルゥルゥ森の小さな司書
第三章

おや、
はじめまして。

本を運ぶのが大好きで、
道案内は、ちょっとだけ得意。
葉っぱのマントを見つけたら、
小さな声で話しかけてみてください。

「急がなくても、だいじょうぶ。
寄り道の先に、いいお話があるんだ。」
お話 1 / 3
第四章

同じ道にも、
四つのものがたり。

三月・四月・五月

小さな芽吹きの、さがしもの。

新しい葉っぱに隠れた物語のかけら。ルゥのヒントをたよりに、春の森で「はじまりの言葉」を集めよう。

季節ごとの体験イメージです。開催情報は準備中です。

緑の木々に囲まれた、赤い幕と木の切り株の客席がある小さな劇場
幕間

森が静かになったら、
開演の合図。

木々が舞台になり、光が幕をあける。
小さな人形たちが語るのは、
この森にひとつだけのおはなし。

木もれ日の劇場なくした星の
届けもの
オリジナル人形劇・構想
おわりに、はじまりの準備。

あなたの一日を、
一枚のしおりに。

気になる過ごし方を選んで、森歩きのしおりを作りましょう。

森歩きのしおり

今日は、どんな気分?

おすすめコースを選ぶ
おすすめのめぐり方
  1. 大樹の図書館で、一冊に出会う
  2. 木もれ日の道で、ひと休み
  3. 小さな劇場で、おはなしを聞く

テキストファイルで保存できます。予約は行いません。

開園情報・入園について

この森は、架空のテーマパークのコンセプトサイトです。開園日・営業時間・入園料・チケット販売は設定されていません。

アクセス・園内設備について

所在地・交通案内・駐車場・バリアフリー設備は未設定です。実在の施設への経路案内は行っていません。

画面の動きを少なくしたいとき

画面下の「動きを控える」で景色の移動とぼかしを止められます。端末の「視差効果を減らす」設定にも対応しています。